スティルがムーン大陸に居た頃に描いたFF9のネタバレ(?)シーンイメージのつもりだったらしいイラストです。
上から古い順に並んでいます。
後に、背景付でアップし直したいですね・・・
![]() | 旧ページを開設して、13番目にアップしたイラスト。 下書きRIZ、色塗りスティルです。 アレクサンドリア城下町にモンスターが攻めてきて、2人で戦うあのシーン……の、つもり。 この下は台詞群です。「よっしゃ読んだる!」と言う方のみドラッグ。 |
「このままではラチがあきません
いちど城へ引き返しましょう!」 「いや、このままでは姫様に顔向けできん! 自分は姫様とアレクサンドリアと、そして・・・ そして、ベアトリクス!おまえをも必ず守ってみせる!!」 「スタイナー・・・」 「ベアトリクスよ、おまえと言葉を交わせるのは、 もしかすると、これが最後になるかもしれんぞっ!」 「もとより覚悟はできてます!」 「もはや、おまえの顔を見ることすらかなわぬが、最後にこれだけは伝えておこう!」 「いいえ、もうその先の言葉はいわないでください!」 「いいや言わせてくれ!!」 「いけません! その言葉は、私たちが再び生きて会うことが出来た時にっ!!」 |
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旧ページで、14番目にアップしたイラスト。 下書きRIZ、色塗りスティルです。 288号さんに、ビビちゃんが問いつめるシーン・・・のつもり。 ビビちゃんはどんなシーンでもステキですが、このシーンはまた格別です!! せめてこれだけは、いつか背景付でアップし直したいですね…こんな藁半紙絵でなく。 この下は台詞群です。「よっしゃ読んだる!」と言う方のみドラッグ。 |
「みんなはどうしたの!?」 「みんなクジャについて行ってしまった・・・ 残っているのは僕とチョコボ舎にいるふたりか……」 「どうして! なんであんなやつと一緒に!」 「みんな知ってしまったんだよ、 僕らに与えられた時が限られているってこと…… それでクジャが、自分についてくれば 命を延ばしてやるって・・・・・」 「だからってあんなやつの言うことを信じるなんて!! あいつが何をしてきたか、忘れたの!? まるでボクたちをモノのように……」 「しょせん僕らはそういうモノなのかもしれない…… 人間の言うことを聞くためにつくられたモノなのだから」 「!! …クジャといっしょにどこに?」 「……教えられないよ、仲間を裏切ることになる……」 「じゃあなんであなたはここにいるの!?」 「………わからないんだ。どうしようもなくこわくて、 逃げ出したくなって、クジャにすがりたくもなったけど…… きっと・・・・・きっとそれより大切なものがあると……」 「・・・・・・ ねえ・・・・・ひとつ、聞いてもいい?」 「何だい?」 「ボクも・・・・もうすぐ止まってしまうの?」 「わからない…… ただ、僕らより先に作られた プロトタイプは少しは長く動くってクジャが言ってた……」 「でも・・・・・いつかは止まってしまうんだね?」 「・・・・・・・・・」 「ボクね、ボクのおじいちゃんが死んだ時…… よく、わかんなかったんだ。 『ビビ、悲しむことはない・・・・・』って言われて、 ああ、だから悲しんじゃいけないんだって・・・・ だからなのかな・・・・止まってしまう仲間が いるって話をきいても、変なきもちがもわもわ広がるだけで、 よく・・・・・わかんなかった。 ・・・どうすればいいのか、このきもちが何なのか・・・・ でもね、ダガーおねえちゃんのお母さんが死んだ時、 泣いているおねえちゃんの顔を見て、思ったんだ…… ああ…こういうことなのかな、って…… でもそう思ったのは、ボクが人殺しの道具じゃないからだよね? なんだか、難しいこといっぱいで、よくわかんないことだらけだけど、 ボク、それがわかったから……いいんだ。 だから・・・ だから!! みんなをまた人殺しの道具にしようとする あいつは、クジャだけは許さない!! あいつにだまされなければきっと、 いつかはみんなにもわかってもらえるんだ…… ボクらは人殺しの道具なんかじゃないって……」 「・・・この大陸の東に、クジャの隠れ家がある… 船でこの大陸の東側に渡り、流砂の流れ込む地を探すといい……」 「あ、ありがとう・・・・・」 「僕もいつか・・・・君のように強くなれるのかな・・・・・」 |
![]() | 旧ページを開設して、15番目にアップしたイラスト。 ネズミは描きやすいらしく、絵・色塗り共にスティルです。 5年前、フラットレイが旅に出るとか言いだし、落ち込むフライヤ……の、つもり。 この下は台詞群です。「よっしゃ読んだる!」と言う方のみドラッグ。 |
「ベアトリクス?」 「そうだ、ベアトリクスだ。 他にも、世界には私よりも強き者がたくさんいると聞く。 なかでも、ベアトリクスの剣技は、 アレクサンドリアはおろか、大陸でも一番だと聞いた」 「フラットレイ様はどうしても、私を置いて旅立つといわれるのですね?」 「ああ、そうだ… 分かってくれ、フライヤ。 いまは平穏なブルメシアだが、他国は確実に力をつけ始めている。 私の槍一本でどこまでブルメシアを守れるものか・・・ その前に世界を周り、強者と会っておきたいのだ」 「フラットレイ様・・・私はひとりでいきてゆける自信がない」 「フライヤ、お前なら大丈夫だ 自分の力を信じるんだ。そして、自分の運命を信じるんだ。 私は世界をひと巡りすれば、必ずブルメシアに戻ってくる!!」 「その言葉を 信じても良いのでしょうね?」 「ああ! もちろんだ!!」 しかし、フラットレイ様 あなたは戻ってこなかった・・・ どこかの地で果てたという噂だけを残して・・・・・・・ 信じられなかった! 信じられなかったのじゃ! フラットレイ様の最後をこの目で、この耳で確かめるまでは、 信じてはならぬと思ったのじゃ! だから、私もこうして 外界へと身を投じたのじゃ・・・・! |
![]() | 旧ページを開設して、16番目にアップしたイラスト。 絵・色塗り共にスティルです。ちなみに、ジタンは初描きです リンドブルムにやってきたジタンが、酒場でフライヤと再会するシーン……の、つもり。 多分、この時のフライヤちゃんはこんな表情。 どうでもいいが、珍しく良い紙使ってるな・・・勿体ない。 この下は台詞群です。「よっしゃ読んだる!」と言う方のみドラッグ。 |
「そこのシッポ、他の客に迷惑だぞ・・・・」 「なんだと!? そういうおまえもシッポがあるじゃねえか!」 「私のシッポをおまえのと一緒にしないでほしいな」 「!!」 「久しぶりじゃな、ジタン」 「よ、よぉ! えっと・・・・どなたでしたっけ?」 「この私を忘れたのかい?」 「覚えてるさ! お静だろ?」 「・・・・違う」 「クリスティーヌだっけ?」 「違うっ!」 「あ、わかった! 小さいとき、隣に住んでたネズ美だろ!でっかくなったな〜」 「しつこいのじゃっ!!」 「冗談だよ、いい女の名前は忘れないさ。ほんと、久しぶりだな、フライヤ」 「ほんと、相変わらずじゃな」 |
![]() | 旧ページを開設して、17番目にアップしたイラスト。 当時、ネズミばっかり描いてたらしいスティル画です。 どうでもいいが、2連続で良い紙使ってやがる!! クレイラでフラットレイと再会し、嬉々として話しかけるフライヤの図……の、つもり。 この下は台詞群です。「よっしゃ読んだる!」と言う方のみドラッグ。 |
「フラットレイ様・・・お会いしとうございました・・・ 私は、あなたがブルメシアを出られてから、 あなたを追いかけ、国を飛び出したのです。 フラットレイ様は、どこまで どの川を渡り、どの山を越え… いったいどのような国で過ごされていたのでしょう? フラットレイ様・・・・・ あなたが猛者を倒したという噂を聞いては千の川を渡り・・・ あなたが強者を倒したという噂を聞いては千の山を越え・・・ それでも、私はあなたに出会うことが出来ませんでした。 そして、最後に聞いた噂は・・・もう思い出したくもない!!」 「フライヤとやら・・・おぬしと私が会うのは、 今が初めてのように思うのだが・・・」 「いま・・・・、なんと・・・・・・?」 「すまぬ、私はおぬしのことをどうしても思い出せぬのだ・・・」 「じ、冗談にしては笑えぬ!! フライヤのことが、このフライヤのことが、 どうしても思い出されぬと申されるのか!? フライヤじゃぞ、思い出せぬか!?ブルメシアのフライヤじゃ!!」 「すまぬ・・・・・」 「ああっ・・・・・・」 フラットレイ様が生きているということが分かっただけでも、 私はしあわせ者じゃ・・・・ |
![]() | 旧ページを開設して、18番目にアップしたイラスト。 《3連続で良い紙かい!スティルのアホ!!》 確か、実際は抱き合っては居なかった気が?(爆死) ところでフラットレイ様?あんた、その女のこと、何にも覚えてないんじゃなかったんですか? ・・・・・・・・・ホンマに女の敵やな、あんた(笑) この下は台詞群です。エンディングでの台詞なので「もうクリア済みだぜ!」と言う方のみドラッグ。 |
「いつになるだろうか、この国に再び活気が戻るのは・・・・・・」 「フラットレイ様と一緒ならば、千年かかろうともかまいませぬ」 「私もだ、フライヤ・・・・・・」 「フラットレイ様・・・・・・、生きていてくれてよかった・・・・・・」 「思い出など、また作り直せばいい・・・・・・」 |
![]() | 旧ページを開設して、19番目にアップしたイラスト。 ネズミでなくなった途端、下書きRIZ・色塗りスティルの藁半紙です(死) でもって、エンディングの次はオープニング(?)らしいです(苦笑) タンタロス団の演じる劇、「君の小鳥になりたい」より、ジタンとブランクのチャンバラシーン(の直前)・・・の、つもり。 どうでもいいですが、このミニゲームにははまりましたよ〜!!クポの所(城下町の尖塔。自キャラはビビのみ)でセーブした、 チャンバラ専用データを作ってあったぐらいです(笑) ところで、これって100人を満足させることので来た人って居るのかな? ちなみに、スティルは98人が限界でした。 この下は台詞群です。「よっしゃ読んだる!」と言う方のみドラッグ。 |
「なぜ止める っ、 ブランク!」 「ジタンよ、冷静になってよく考えてみろよ。 シュナイダー王子とコーネリア姫が結婚すれば、 ふたつの国は平和になるのだ!」 「笑止千万! それですべてが丸く納まれば、 この世に不仕合わせなど存在しない!」 「こうなれば、いざ勝負!」 「望むところだ!!」 「掛かって来い!」 「裏切り者は許さん!!」 |
![]() | 旧ページを開設して、20番目にアップしたイラスト。 下書きRIZ・色塗りスティルで、始めて良い紙使ってますな。 「下書きから自分じゃないと、良い紙使わない」って訳ではないんですよ で、他の作品は全て9で、ページ上部に「FF9の」とか書かれていますが、 コレは9じゃないです。上下反転で6です。 この下は台詞(?)群です。選択式イベントの答えとなってしまうので、 「え?じゃぁ見るのやめておこう」と言う方はドラッグしちゃいけませんYO。。 |
愛しのあなたは遠いところへ? 色あせぬ永久の愛誓ったばかりに 悲しい時にもつらい時にも 空に降るあの星をあなたと思い 望まぬちぎりを交わすのですか? どおすれば? ねえあなた? 言葉を持つ・・・・・・・・ |