★CC日記★



任天堂ゲームキューブソフト
『ファイナルファンタジークリスタルクロニクル』のプレイ日記です。
04年11月現在、プレイ中です!!
クリアはまだしておりません。
“プレイ日記”ということは、
当然ネタバレを多分に含んでいますので、
ネタバレが嫌な方は回れ右!!
ちなみに、故郷の村の名前は「ジュティマの村」
キャラバンのパーティーは、
クラヴァット:スティル(女)・ランティス(男)
セルキー:アンノ〜ン(女)・ジュン(男)
ユーク:スズミ(女)・クロマ(男)
リルティ:ヒツジ(女)・ノエル(男)
・・・以上8名です!!

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CC日記21

at 2005 2/21 0:56  

と、言うわけで、1/23(日)KISEちゃん誘拐成功!! (「コミックライブin名古屋今年もヨロシク2005」イベントレポート参照)
朝家を出る前に、「今日はKISEちゃん(仮)を連れてくるから、4時以降はGC空けておくように!!」 と弟に言って出ていったはずなのだが・・・・
スティル「・・・・・おい。貴様、そこで何をしている!?」
ネーダロ「マイ・データ」
帰宅時間は午後4時30分ちょっと過ぎ!!
スティル「4時以降は空けておけといっただろうが!!今すぐやめろ!!さぁヤメロ!!」
ネーダロ「まて!今ボス戦なのは見りゃぁ分かるだろ!!ちょっと待て!!」
待つこと約5分。ボス撃破・セーブ・GBA起動・ロード
スティル「は〜い。今日は誰にするッスか〜?」
KISE「……じゃぁ、この名前が変な人で」
・・・変で悪かったなぁ!!オイ!!
確かに、実際ネットで「匿名希望」かわりに使ってるのは「unknow」だが、 そのままキャラ名にするのも変だろう?だから、カタカナにしたんじゃないか!! 「ー」ではなく「〜」なのは、おふざけです。
ってなわけで、スティルが“スティル”を、KISEが“アンノ〜ン”を、何故か当然のように GBAを持っているネーダロが“クロマ”を選択。
ネーダロ「今日は何処へ行くの?」
スティル「何処にしよう?」
ネーダロ「決めてなかったのかよ!?今日連れてくること分かってたのに!!」
スティル「そう言えば、ルーンの杖が、洞窟に何回行っても出てこないぞ…? この前いっそに行ったときには出てきたが…他に取れる所は無いのか?」
ネーダロ「まだ行ったこと無いところだったら、レベナ・テ・ラで取れたと思うけど?」
スティル「じゃぁ、そこに行こう!!」
ネーダロ「え!?」
スティル「何か問題でも?」
ネーダロ「いや、彼処は仕掛けとボスがやっかいで・・・」
スティル「仕掛けがなんだ!!兄貴(※KISEちゃんのこと)が解いてくれるさ!!じっちゃんの名にかけて!!」
KISE「は?」
と言うわけで、レベナ・テ・ラへ、レッツゴー!!

スティル「おい、お前ゲージ持て。何度もクリアしてるんだろ?道案内だ」
ネーダロ「またかよ!!」
ってなわけでネーダロに道案内をさせ、ドンドン進みます。
ネーダロ「その鍵もって」
スティル「あいよ〜!!そこの台に乗せればいい?」
ネーダロ「わ〜!!待て!!それはもっと右の方に使う鍵だ!!」
スティル「右の方・・・戻るのかYO」
右の方に行って、鍵空けたと思ったら、そこには雑魚数匹と 宝箱が1つと、鍵が1つだけ。
ネーダロ「その鍵を、さっきの台に乗せるんだ」
と、言うわけで宝箱1つのためにかなりの遠回り。 この宝箱を諦めれば、かなりの時間短縮になるな。

そんなこんなで第2マップ。いきなり、鍵の見当たらない扉(?)があります
ネーダロ「さぁ、コレはどうやって空ける?」
スティル「さぁ、兄貴出番だ!!どうやって空けるか、解いてくれ!!じっちゃんの名にかけて!!」
KISE「いや、意味わからんって!!」
スティル「この棒が怪しいけどね・・・」
ネーダロ「コイツに魔法を当てて(“クロマ”「ファイア」)……殴って」
スティル「おお〜!開いた開いた〜♪」 仕掛けが分かれば、簡単なもんですね☆その後も、しばらくはドンドン進みます。
ところでこのダンジョン、やたら雑魚に暗黒種が多い。 基本的に、KISEちゃんはタコ殴り戦法《戦法って言うのか?》しかしないので、 戦闘になったらすかさずスティル兄弟によるホーリー。
う〜ん・・・・そろそろKISEちゃんにも、マジックパイルに慣れて欲しいところ・・・ って、また扉が!!
スティル「今度は棒が2つか。色からして、ファイアとブリザド…ファイアやるから、 ブリザドやれ」
ネーダロ「あいよ〜!!」
“スティル”「ブリザド!」
“クロマ”「ファイア!」
ネーダロ「 早くしないと元に戻っちゃうから、早く殴って!!」
スティル「兄貴〜」
KISE「は〜い♪」
やっぱり、こういうときマルチプレイは良いッスねぇ〜♪ そして、またまたドンドン進んでいくと、違うタイプの仕掛け扉が!
ネーダロ「さぁ、コレはどうやって空ける?」
スティル「さぁ、兄貴出、今度こそ解いてくれ!!じっちゃんの名にかけて!!」
KISE「だから意味わからんって!!」
雑魚が邪魔なので、先ずは掃除。
スティル「・・・・・・開かないな……って、復活してるし!!」
ネーダロ「待て!倒すな!!其奴を使って開けるんだから!!」
スティル「なぬ?」
ネーダロ「コイツの放ってくる魔法を、この変な床の上で喰らう」
スティル「おお〜!開いた開いた♪」
この仕掛けも、分かれば簡単ですね。だけど、さっきの仕掛けもそうだったけどさ、 それを自力で気づくのって、結構大変なんじゃないかな?
スティル「魔法を喰らう床が4つあるな・・・」
ネーダロ「ブリザドやサンダーじゃ止まっちゃうから、コレはファイアを喰らって…一気に回る!!」
スティル「おお〜!開いた開いた〜♪」
仕掛けを解いたら、また仕掛け。
スティル「あ、あんな所に鍵が……」
ネーダロ「アレは。そこのスイッチで壁が上下するから、 1人がスイッチ操作して、1人が取りに行く。」 スティル「じゃぁ、取りに行くのはお前だな?瘴気の影響を受けにくいユークだし」
と、言うわけでスティルがスイッチ操作・ネーダロが鍵回収、KISEちゃんが中間 (よりややスティル寄り。スティルはゲージの庇護内)でゲージを持ちます。
スティル「ところで、コレってシングルプレイの時はどうやって取るんだ?」
ネーダロ「ゲージとモグを上手く使って」
スティル「・・・・・・なるほど」
鍵を使って開けた先には、またまた雑魚と宝箱が1個だけ・・・
なんだよ!またかよ!!
ネーダロ「待て!まだ行くな!!コレ怪しいと思わないの?」
スティル「思わなかったが、モーグリの巣か!!」
と、言うわけでスタンプだけ頂いて、ドンドン進みましょう!!
ボスの部屋を開けて、ホーリーで棒壊して、ガーゴイル軍団タコ殴りにして・・・
スティル「ボスは何処だぁ!!」
ネーダロ「さっき開けただろ!!入り口入ってまっすぐの所だ!!」
スティル「ぬわぁ〜にぃ〜!?そんなに戻るのか!!このダンジョン、めんどくさい!!」
ネーダロ「ついでに、此処のボスも暗黒種だYO」
スティル「・・・・・兄貴。ちょっと合体魔法の練習しない?」
KISE「は?私も魔法やらないとダメ?」
スティル「・・・・・・いや、やっぱり俺ら2人で頑張ろう」
ネーダロ「・・・・・・そうだね。此処のボス、弱点さえつけば楽だから」
スティル「弱点?」
ネーダロ「3回全滅したら、教えよう」
スティル「よし!兄貴!!3回全滅する前に弱点を暴いてくれ!!じっちゃんの名にかけて!!」
ネーダロ「何回それ言ってんだよ!?」
ってなわけで、ボス戦。
バリアで守られている故、バリアを魔法で壊さないといけないし、 暗黒種故にホーリーで実体化させないといけないし、 バリアも実体化も時間が経つと元に戻るし!!!(怒)
とにかく、めんどくさい戦いでした。1回も全滅せずに勝てたけど。

ってなわけで、お手紙タイム。“スティル”さん、またやってしまったようで、兄から 「送ってくれた野菜の種だけど、もう植えているんだけどな。どうする、植え替えるのか?」 という手紙が・・・・だから、てめぇらなぁ!! 今植えてあるのはそのままで、その横に新しい種も植えんかいワレクポォ!!

お手紙タイム終了。セーブ・・・・
スティル「兄貴って、セルキージャンプ出来るかな?」
ネーダロ「どうだろう?」
KISE「え?何?」
スティル「この部屋暑いな……アイス取ってくるから、シングルでルダ行ってて」
ネーダロ「どっちで?」
スティル「金持ってる方・・・ジュンで」
ネーダロ「あいよ〜」
と言うわけで、クポは台所へアイスを取りに。勿論、下のCC日記20で買ってる苺のアイスッス!! 丁度、3種!!みんな違うのが食べられます!!
スティル「は〜い、お待たせ☆って、まだ船にも乗ってねぇのかよ!!」
ネーダロ「しょうがないだろ!!ロードとストリーム越えが有ったんだから!!」
スティル「兄貴ぃ〜どれが良いっすかぁ〜?」
ネーダロ「うぉ!聞いてねぇ!!」
流石KISE。1番大きい、「ストロベリー&クリーム」持ってたな。 クポの好みは、こっちの「苺のミルフィーユ」だから良いが。
スティル「じゃ、お前はコレ(ストロベリーバニラ)ね」
ネーダロ「選択権なしか・・・」
ザ☆無視
そうこうしているうちに、ルダの村到着。
KISEちゃんにセルキージャンプのやり方を簡単に説明して、先ずはクポがやってみます。
子ども「あ、セルキーのお兄ちゃん!!跳んで見せてよ!!」
“ジュン”「いいよ」
KISE「コレ男なんだ!?」
スティル「さっき兄貴の使ってたのが、この種族の女ッス」
左手にアイスを持ち、得点は100ポイントちょっと。うみゅ。1発目にしてはなかなかですな。
ネーダロ「おう。知らないうちに、上手くなってるじゃん」
スティル「毎日2時間のゲーム時間の内、30分をコレにあててるからな」
次にネーダロがチャレンジ。50ちょっとで失敗
スティル「よし!!勝った!!次は〜大本命、兄貴〜!!」
KISE「大本命!?」
スティル「ポップンと一緒だって!!画面に出たボタンを押すだけだって!! ポップンは9個もボタンがあるのに、こっちはたったの2個なんだから!!」
KISE「いや、ポップンとは全然違うでしょ!?」
と、いうわけでやり始めたKISEちゃん。初めて触るGCコントローラーで、 流石に、最初はボタンの位置も分からなくてイマイチでしたが、 すぐに十字キーでボーナスまで出せるようになり、だんだんスコアが上がっていきまして、 20分弱で30ポイント前後に到達。
・・・・クポがそこまで到達するのに、1日30分で1週間かかったのに・・・・ 流石、大本命・・・・流石、兄貴!! みゅ〜っふっふ。KISEちゃんだったら、オリハルコン取ってくれそうな気がするわ!! ってなわけで、またジャンプしようZE〜〜〜!!

適当な所で終了。KISEちゃんをお家まで送りましゅ。
車内BGM「♪遙か遠く彼方で〜鳥たちの言葉を〜聞いた〜♪(星の記憶)」
スティル「は〜い、ご到着〜♪」
車内BGM「♪奇跡に〜辿りつけるは〜ず〜〜〜♪(引き続き星の記憶)」
KISE「うん。やっと辿り着いたね」
スティル「奇跡に? “奇跡”ってより、“KISEんち”だよ〜」
《何くだらねぇこと言ってんだよ!!》
ってか今、「やっと」と仰いました?
う〜〜〜〜ん、やっぱり、あんまり楽しんで貰えなかったのかな・・・・・
コミケも退屈だったかもだけど、CCも。今回、日記書いててますます思ったけど、 ちょっとKISEちゃんほったらかし(っていうと言葉が悪いけど)気味?
ゴメンね!!KISE!!今度からはもっと気を付けるから!! ってなわけで、KISEちゃんお疲れさま!!本音が嫌でないなら、また一緒にCCやりましょう!!



CC日記20

at 2005 2/7 23:53  

よ〜し、だんだん実際の進行状態に近づいてきたぞぉ〜…もうひとがんばりだ!!

1月10日(月)成人の日故、バイトを休みにしたスティル。
成人式は前日9日の日曜日に行われたため、暇を持て余していました。
こんな時は誰かを拉致監禁して、一緒にCCでもやりたいものだ・・・・・ しかし、KISEは友達と何処かへ行くと言っていたし、 せっかくこっちへ帰ってきているRIZも、夕方から(?)バイトがあるので 早めに下宿先へ帰らねばならぬという。 ・・・・・・・・・・・・と、なれば呼べるのは奴しかいません。
スティル「暇だぁ〜!! 今何してる?」
ノッシュ「もうすぐ試験だから勉強してるけど……
スティル「ツキン師匠も待ってるぞ〜!!」
ノッシュ「つまり、一緒にCCやろうっていうお誘いですね? 残念だけど、そんな暇は無いです」
スティル「つれないこと言うなよ〜〜(涙)KISEはレポートに追われてても来てくれたぞ〜! と、言うわけで今から買い物ついでに迎えに行くので、 それまでに勉強は切りつけといてね〜♪ほら、たまには息抜きも必要っスYO?」
ノッシュ「え!?ちょっと!?」
というメールののち、スティルは某スーパーAへ、 アイスクリーム(時季はずれの特売やってたんです)と、 カルピス(紙パックの原液500mlが同じく特売やってたのです)を買いに行きました。
その帰りにノッシュの家へ。
ノッシュ「うわ…本当に来たよ…」
スティル「もちあたぼうよ!!」
そしてノッシュを車に詰め込み(?)帰宅。
スティル「アイスしまってくるから俺の部屋行ってて★」
ノッシュ「アイス!?この寒い時期に!?」
スティル「いる?イチゴのばっかり3種類あるけど?」
ノッシュ「いらん!!」
意外に空きスペースの少なかった冷凍庫へ無理矢理アイスクリームを詰め込み、 買って来たカルピスクリーミー苺で作ったカルピスウォーターを持ってマイ・ルームへ・・・・ と、階段を上りきったところで、スティル部屋とは反対側にある 兄&弟の部屋から、我が弟ネーダロ登場!!
ネーダロ「誰かきたみたいだけどCCやるの?」
スティル「また参加する気だな?お前……」
ネーダロ「悪いか!!」
スティル「悪くないが、普通は参加しないと思う。兄姉が友達と遊んでいる中に、普通入るか?」
ネーダロ「っふっふっふ。この私を普通と侮ってもらっては困るな」
スティル「いや、侮って無いし。ってか何の真似だよ?」
そして2人揃ってスティル部屋へ。
スティル「コイツも参加したいって言ってるけど、良いっスか?」
ノッシュ「私は構わないけど、アドバンス2つしか起動してないよ?」
スティル「うわお!!GC&GBA2台起動済み!!しかもロードも終了してるよ!! あ、これカルピスの苺。(グラスを1つノッシュに渡す)」
ノッシュ「って、また苺!?」
ええ、そんなわけでもう1台のGBA起動後、 スティルが“アンノ〜ン”を、ネーダロが“スズミ”を、ノッシュが“ヒツジ”を選択。
ネーダロ「今日は何処に行くの?」
スティル「何処がいい?」
ノッシュ「決まってないんだ…」
ネーダロ「そう言えば、ルーンの杖もレベル3になると取れないらしい」
スティル「は!?でも鉱山に何回行っても出てこなかったけど!?」
ネーダロ「鉱山じゃルーンの杖は取れん」
スティル「どこなら取れる?」
ネーダロ「・・・・・・行ったことがあるところなら、セレパティオン洞窟かな」
スティル「うげ!!」
セレパティオン洞窟。それは始めて行ったっときに無茶苦茶苦戦したために、 もう2度と行きたくないと思ったダンジョンである。(CC日記8参照)
ネーダロ「前より防御力も上がってるし、大丈夫だって」
スティル「ダンジョンレベルも上がってるぞ!?」
ネーダロ「大丈夫★大丈夫☆」
と、いうわけでセレパティオン洞窟へレッツ・ゴー!!
ネーダロ「あ!あの青クラゲ、触るとスタンしちゃうから気を付けて!!」
ノッシュ「え?スタンって何!? って、動けない!!」
スティル「あ!その赤い魔法カースだから気をつけて!!」
ノッシュ「カースって何!?」
スティル「って、言ってる側から喰らってるし!!カースって言えば呪いの呪文だろ!! CCでは欠くパラメーター半減!!一気に弱くなっちゃうんだよ!! って、もう死んどるやんけ!!」
ネーダロ「コカトリスが石化の準備してるから気を付けて ……って、石んなっとるし!!」
ノッシュ「もうちょっと早く言ってぇ!!」
ええ、こんな会話が飛び交うほど、 ちょっとノッシュには向かないダンジョンだったようです。
何度も戦闘不能になるノエル……このパーティーなら、1番強いはずなのに(汗)
ええ、そんなわけでやたらとレイズを使いつつ、やっとボスの下に辿り着きました。
スティル「ああ…来てしまったよ…」
ネーダロ「大丈夫だって!!」
ええ、ボス戦です。前回の苦戦(CC日記8参照)や、 此処に辿り着くまでのレイズ量が嘘のように、 簡単に撃破。ちなみに、“スズミ”がブリザドで青クラゲを相手にし、 ボスは“アンノーン”のタコ殴りと“ヒツジ”の必殺技で倒しました。

ええ、そんなわけで、ボス戦終了後のお手紙タイムです。
“アンノーン”には、妹から手紙が来ました。曰く、 「そろそろアタシの誕生日だってことちゃんと覚えてる? プレゼントは…えっと〜そうだな〜アタシ、しましまリンゴが食べたい!」だそうな。
……ざけんなガキ!!こちとら村のために雫集めるので忙しいんじゃい!! テメェの誕生日なんざ知るか!! ってか、手紙で「えっと〜そうだな〜」とか書かくな!! そういうのは書いてるときに考えるだけで、 文面には「しましまリンゴが欲しい!!」ってだけでいいだろが!!
・・・・・と、もし旅先の私の元に妹(または弟)から手紙が来たら、 こう言うだろう。きっと。
疲れノッシュ!!また拉致しちゃうから、覚悟しておいてください!!(笑)



CC日記19

at 2005 2/2 1:23  

うわ!これってやったの何時だっけ?!
多分、12月の後半、まだ2学期が終わる前なのは確かなのだが・・・・
○月×日木曜日(弟が学校帰りに寄り道をする時間的余裕があるのは木曜日のみ)
午後6時ちょっと過ぎ。学校より帰宅した我が弟ネーダロ。
ネーダロ「てぇへんだ、てぇへんだ〜!!」
スティル「おぅおぅ、どうした!?」
ネーダロ「バックラーが、最初の方のダンジョンのレベル1・2でしか取れねぇって言うじゃねぇか!」
スティル「ぬぁにぃぃぃ〜!?そいつぁ〜一大事!!……って、なんだ、この口調は!?」
ネーダロ「突っ込むの遅!!」
スティル「ってか、その情報は確かか!?」
ネーダロ「おう!!立ち読みしてきた攻略本に書いてあった!!」
スティル「うぉぉ!!もう殆どレベル3じゃねぇか!!どこかあったか!?」
ネーダロ「う〜〜ん……確か、まだ鉱山がレベル2じゃなかったっけ?」
スティル「おっしゃ!!じゃぁ今すぐ鉱山行くぞ!!」
ネーダロ「今から!?」
ってなわけで、早速2人でスティル部屋へ赴き、GC電源ON!!
スティルが“スティル”を、ネーダロが“クロマ”を選択し、いざカトゥリゲス鉱山へ!!
さて、1度はクリアしているダンジョンであります。
ゴブリンの壁やヴェオール水門のように以前行けなかった場所に行けるようになっていたわけでもなく、 リバーベル街道やキノコの森のように、いきなり強いモンスターが居たりもしません。
まぁ、石化してくるコカトリスや、マジックパイルでレイズをかけなければならないゴーストなんかは居ましたが、 それでも特に苦労することもなくすんなりボスの元へ。
ボス、オークキングも“スティル”のタコ殴りと、“クロマ”の魔法ですんなり撃破。
無事バックラーも回収できました♪(ちなみに“スティ”が取りました)

ボス戦終了後、いつものようにお手紙タイム。
“スティル”には弟から手紙が来ました。曰く「昨日始めてケンカで負けちゃったよ…悔しくて眠れないよ」 ……とのこと。
弟よ。ソレぐらいで旅先の姉貴にわざわざ手紙で泣き言うな!!

さてさて、これにて6年目終了。ジュティマ村まで強制帰還です。
水かけ祭りはやっぱりいいでしゅよね〜☆踊ってるツキンが、なんとも可愛いのでしゅ!!




CC日記18

at 2005 1/27 0:20  

ああ!!ヤバイ!!本気で、記憶がヤバイ!!
プレイ記録を書けるほど鮮明に記憶が残っていない!!
ツキ〜ン!! 光に記憶を食われました!!(爆)
《アホなこと言ってねぇで、これ以上忘れる前にさっさと書け!!》

12月4日(土) スティルの誕生日。
誕生日までバイトに縛られてたまるかぁ!!と、無理矢理バイトを休んだスティル(その代わり定休返上)
CCやろうかぁ〜〜あ、でもどうせなら人数多い方が良いよねぇ〜
と、いうわけで「兄貴〜!!暇だよぉ〜!!」と、KISEにメールを送ってみる。
おかしいなぁ〜返事がこないなぁ〜・・・と思ったら、数時間後「ごめん。寝てた」と返信有り。
兄貴〜〜〜〜〜
時間は、結構遅くなっています。しかも、外は雨。1度は「また今度ね」と言ったKISEですが、なかなか諦めないスティルに
KISE「遅くなっても良いなら・・・」
スティル「全然OKっス!!」
と、言うわけでKISEちゃん捕獲成功!!

午後5時40分頃、KISEちゃんスティル家にご到着。
早速スティル部屋へ案内し、何故か当然のように私の部屋に居たネーダロの分も合わせて 3人分のウメジュース(CC日記17参照)を用意。
KISEちゃん、一口飲んで「うん。梅だね」・・・・梅ジュースが梅じゃなかったらどうなんねや!?
ネーダロによって、いつの間にかGBA起動&ロード済み!!早速キャラ選択でしゅ!
KISE「なんとなく、人間っぽいからコイツで」
と、いうわけでKISEちゃんが“ランティス”を、スティルが“スティル”を、ネーダロが“スズミ”を選択。
ネーダロ「今日は何処へいく?」
スティル「そろそろ船を使いたい。ついでに“スズ”にブリザドリングが欲しい」
ネーダロ「つまり、水門ね」
さぁ〜、それではヴェオール水門へレッツ・ゴー!!

最初のコマンド準備時、
KISE「どうしたらいいの?」
スティル「セレクトでアドバンスモードにして、コマンドスロットに何か入れれるモンあったら入れるんスよ」
KISE「何入れたらいい?」
スティル「ああ・・・こいつリング何も持ってないのか・・・・じゃぁ、フェニ尾ぐらいだね」
KISE「フェニ尾?」
スティル「フェニックスの尾。セットしとくと、死んだときに勝手に生き返る。リレイズ効果だね〜」
KISE「“フェニ尾”って略すんだ・・・・」
スティル「最初に言いだしたのはコイツ(ネーダロを指さしつつ)」
ネーダロ「は〜〜い☆」
全員準備が完了し、スタートでしゅ!!
さて、1度はクリアしたことのある水門ですが、前に来たときと違うところが!! 流石、川が干からびているだけあって、以前は水の底になっていて行けなかったところに行けるようになってました! おかげで、以前取り方が分からなくて悩んだ宝箱が回収できました!!
ダンジョンの難易度もそんなに高くなって居らず、わりと簡単に進めました。
ただ、クラヴァットが2人居るせいか、KISEが“スティル”を見てたり、スティルが“ランティス”を見てたり ってことが多発!!
戦闘中とか、混乱してましたね〜・・・・
KISE「あれ!?私何処行った!?」
スティル「押してるのと違う動きをしてると思ったら、こっちは“ランティ”か!!」
・・・・・・ってね(爆)
まぁ、混乱してても楽は楽でしたけどね〜やっぱり。
スティル「やっぱ兄貴(KISE)が居たほうがいいよね〜(楽しいし楽だし手紙受け取り人数増やせるから)」
ネーダロ「そりゃぁね・・・」
KISE「こういうのって大勢の方が楽しいよね。家も、弟しか居ないから・・・」
スティル「あれ?兄貴もCC持ってたっけ?」
KISE「いやいや、持ってないよ。」
本気でKISEも家でCCやってるのかと思いましたよ!!(苦笑)

そんなこんなでボス戦です。
スティル「此処のボスってなんだっけ?」
ネーダロ「カオナシ」
KISE「カオナシ?」
スティル「クラウドか!!」
KISE「ええ?!」
ネーダロ「いつまでそのネタひっぱるんだ!?」
ネタなんだ・・・クラウドって。ちなみに水門のボス、ゴーレムのどこら辺がカオナシか・・・・ ネーダロ曰く、倒したときに点滅する、あの黒い部分がカオナシの顔に似ているそうだ。
さぁ、それでは気を取り直しまして、ボス戦です!!
ネーダロ「分かってると思うがビームと全方位攻撃に気を付けろよ!!」
ひたすら殴り続けるクラヴァット2人組。
ネーダロ「って、聞いちゃいねぇ!!」
メテオやカース(呪い)と違って、そんなに怖くないし〜〜
そんなの恐れて、逃げ回りながら戦うよりも、ひたすら殴り続けた方が早いし〜〜〜
KISEちゃんはどんなときでも戦闘はA連打だし〜〜〜(笑)
そんなわけで、今回も“スズミ”は接近しまくりな2人の回復以外殆ど出番無しでした(笑)

ボス戦終了後、お手紙タイム。スティルには、母から手紙が届きました。
前回の手紙に添えて送った果物の種・・・・そう言えば、虹色ブドウの木が家に有るの、忘れてました。
そんなわけで、種を植え替えるかどうかを聞かれました。せっかくブドウの木が 収穫できるまで生長しちゃってるので、「そのままにして」と返信。
・・・・しかし母よ。もし「植え替えて」と言ったら、ブドウの木はどうすんの?
切り倒すのか!? 勿体ない!! ブドウそのままで、新しい種も植えればいいじゃないか!!
KISEちゃんお疲れさまでした!!また誘拐しますんで、覚悟しておいてください!!(笑)



CC日記17

at 2005 1/18 0:16  

さぁ〜!今日は張り切って2日分書くぞぉ〜!!
ってなわけで、11月27日土曜日。中部地区では有名な、 某進学塾の事務職採用試験のためバイトを休む。
が、試験そのものは15時ちょっと前に終了。
実は数日前、ノッシュに一緒に遊ばないかと誘われたが、その試験を理由に断っていました。
こんな時間からでもいいかな?とか思いつつ、とりあえず試験会場を出るやいなや、 車を発進する前にノッシュへメール。
スティル「試験が思いの外早く終わったけど、今からでも大丈夫?」
ノッシュ「OK〜★もう帰ってきてるの?」
スティル「いや、今から帰るところ。30分後ぐらいに迎えに行くから、準備して待ってて」
ってなわけで、試験帰りにリクルートスーツのままノッシュの家に寄り、そのままスティル家へ!!
とりあえずGCとGBAの電源を入れ、
スティル「俺は着替えてくるから、ちょっとまってって」
何故か客人を1人、部屋に置き去りにするスティル(死)
1階で着替え、スティルお勧めの飲み物持ってノッシュの待つスティル部屋へ。
スティル「お待たせ〜」
ノッシュ「遅かったね。…ってか、何ソレ?」
スティル「オレっちょのお勧め、N高(仮)売店で500ml1本\600で売っているウメシロップを、 水で割って作ったウメジュースっス。ちなみに、焼酎で割って梅酒にしたり、 かき氷にそのままかけて食べるのもお勧めだ」
ノッシュ「・・・・ああ、そう・・・まさか、高校時代に買った奴とか言わないよね?」
スティル「んなわけあるか!!23日が学祭だったから、その時買ってきたんだよ!」
ノッシュ「なら安心だね!」
そんな会話をしながら、ロードが終了し、キャラ選択画面まで来てました。
スティル「何の心配しとるんじゃい!!いいからさっさとキャラ選べ! ちなみに、この2人(“スティル”&“ランティス”)が防御力が高くて、 この2人(“ジュン”&“アンノ〜ン”)が素早くて、 この2人(“クロマ”&“スズミ”)が魔力が高くて、 この2人(“ヒツジ”&“ノエル”)が攻撃力の高い種族っス」
ノッシュ「・・・・冗談抜きでこの名前なんだ。日記だけだと思ってた・・・」
スティル「はっっはっは。…はよぉ選べ!」
ノッシュ「それじゃぁ、噂のクロマ君で」
スティル「・・・・噂って?」
ノッシュ「かつて、某ネットゲーム最強キャラとして君臨していたが、 最後はそのゲームを始めて1週間も経たない新参者に 敗北したという・・・・」
スティル「は〜い!はいはいはい!!ストップストップ!シャラァ〜〜〜プ!! こういうやりとりも日記に書かくんだから、余計なことを喋るな!」
ノッシュ「書かなきゃいいじゃん」
もっともだ(死)
しかし、彼奴(クロマを倒した人)は尋常じゃなかったのよ!始めたばかりと言っても、寝るまも惜しんで、 ほぼ1日(24時間)中そのゲームに明け暮れ、僅か数日の間に信じられないレベルに!!
ええ、そんな話は置いておきまして、 スティルが“スティル”を、ノッシュが“クロマ”を選択し、 とりあえずジュティマの港へ!!
何をしにって、勿論愛しの君、ツキン師匠に会うためさ!!
スティル「ツキ〜ン!!ツキンッス!!これがCC版ツキンッス!!ツキン師匠ッス!」
ノッシュ「落ち着け!!」
ツキン「お、何か教えてほしいのかい?」
スティル「お願いします!」
と言うわけで、CC初体験なノッシュのために、ツキン師匠から 武器を使った戦い方と、魔法を使った戦い方を教わりました。
武器を使った戦い方は難なくクリアし、KISEの苦労したマジックパイルです。
スティル「CMで、「せ〜のっ!ファイガ!!」とかやってたっしょ?アレっス」
ノッシュ「……さっきからファイラとかやってたけど…?」
スティル「おう!そうっス!!」
そして、いざ練習。KISEとは上手くいかなかったマジックパイル。
意外に上手いじゃないか、ノッシュよ。
ツキン師匠「是非実戦でも活用して欲しい」
スティル「ってなわけで、活用な」
ノッシュ「何!?」
それでは、瘴気ストリームを抜けて、いざティダの村へ!!
私は1度クリアしているだけあって、第1マップはなんなくクリア。
第2マップへ行き、前から怪しいと思っていた大きな木に近づいたとき、「調べる」コマンド出現!
スティル「あれ?なんだこれ?」
2つ目のモーグリの巣か?とか思いましたが、そうではなく「ボロボロの手紙」とやらを発見。
ノッシュ「何拾ったの?」 スティル「文面から察するに、帰ってこなかったという キャラバンに参加していた恋人にでも宛てた手紙…かな?」
ノッシュ「うわ〜!変なモン拾ったね…読んで良いの?そういうのって?」
スティル「・・・・ゲームだから、いいんじゃない?」
ノッシュ「・・・・・そうだね」
さぁ、それではドンドン行きましょう!!第2マップもさくっと・・・・行きませんでした!!
第2マップ右下の、鍵を開けて入る部屋にて、ダンジョンレベル1の時には居なかった、なんかでっかいのが!!
スティル「なんじゃコイツは〜!?!?」
ノッシュ「デカ!!自分の何倍あんの!?」
それは、カマキリのような緑色のでっかい虫――FF9のアルテマニアと照合してみたところ、 アボドンらしいということが判明。
ノッシュ「コイツ、全然死なないけどちゃんとダメージ喰らってる!?」
スティル「俺に聞くな!!」
ドロ〜ン(戦闘不能に鳴った音)
スティル「って、死んでる!?」
ノッシュ「やられちゃった☆」
スティル「1人でどうやって戦えちゅ〜ねん!!」
ノッシュ「気合だ〜!!」
スティル「アニマルハマグチ!? ってか、無茶言うなや!」
しばらく健闘したものの、全滅。
ノッシュ「あの部屋にあった宝箱はちゃんと取ったし、無視して行く?」
スティル「嫌!!絶対倒す!」
ノッシュ「いや・・・あれは無理でしょう・・・」
スティル「みゅ〜ふっふっふ。俺良いこと考えちゃったもんね〜♪ 彼奴、確か飛んでなかった?」
ノッシュ「・・・・・飛んでたね。で?」
スティル「魔法何セットしてる?」
ノッシュ「ファイアとブリザドとケアル」
スティル「じゃぁ、俺ファイアやるから、ノッシュはブリザドで、マジックパイルね」
ノッシュ「マジックパイルって、スティルツキンの所でファイラやったやつ?」
スティル「そう、それ」
ノッシュ「魔法、揃えなくて良いの?」
スティル「いいの!!」
そんなことを話しているうちに、例の部屋に辿り着きました。
運良く、奴は後ろを向いていて、こちらに気づいていません。絶好のチャ〜ンス!!
ターゲットを奴の上で合わせ・・・ “スティル”&“クロマ”「「グラビデ!!」」
ノッシュ「何故ファイアとブリザドでグラビデ!?」
スティル「余計なことは考えるな!ファイアとサンダーとかでもグラビデっす! んなことはどうでもいいから、今のうちにやるぞ!!」
そうです。KISEちゃんと砂漠に行ったとき、我が弟より知った新事実。
飛行系モンスターは、グラビデで地上に落とすことによって、 一定時間防御力が低下する上に攻撃をしてこない!!!
スティル「あ♪なんか落とした♪」
奴が合成材料と思われるアイテムを落としてくれたので、早速拾ってみる。すると!!
いにしえの秘薬を手に入れた。
スティル「なんですと〜!?!?」
ノッシュ「何?凄い物?」
スティル「うみゅ。エクスカリバーの材料。 このゲーム、8みたいに武器は自分で作らないといけないんス」
ノッシュ「ふ〜ん」
まさか、こんな所で手に入るとは思わなんだ。
ちなみに、その後何度かこのダンジョンに来て、アバドンも何匹も倒したが、手に入ったのは この1回のみ。たった50ギルだとか、ザックリカマだとかしか出てこない… 出現率は、相当低いらしい。 さてさて、ボス部屋直前のアバドン2匹もグラビデでなんとかクリアさ!
ビバ☆グラビデ!!
ああ・・・良かった〜・・・・ノッシュが、初心者の癖にマジックパイル上手くて。
そんなわけでボス戦です。
スティル「出たな!アームクポロング!!」
ノッシュ「偽クポ!?・・・あ、そう言えば日記に書いてあったけど、 ミッドガルスラム5番街道に出てくる家型モンスターは、 アームストロングじゃないような気が・・・」
スティル「は〜い!はいはいはい!!人の揚げ足をとらな〜い!!」
ノッシュ「ジュンはしょっちゅう揚げ足取るよね」
ザ☆無視!!
ボス戦も、“スティ”がひたすらボコり、“クロ”がひたすらファイアという戦法で難なく撃破。

お手紙タイム、“スティ”には母親から手紙が届きました。
曰く「お前はひょうたんイモが大っ嫌いだったね。今ではもう食べられる? 大人なんだから、好き嫌いしちゃダメよ?」
母さん、いつまでも子ども扱いしないでください。
我がキャラバンのリーダースティルちゃん、好き嫌いはナッシングさ!!
ミニゲームのレースでは、どの食べ物をとってもスピードアップだぜ!!
ノッシュお疲れさま!!またいつでもプレイしに来て下さい!!




CC日記16

at 2005 1/17 18:58  

ああ…なんか、無茶苦茶日記が遅れてる… 現実に2ヶ月弱遅れ、ゲームに1年強遅れ……
ひえぇぇ!!頑張って書かないと、 もうそろそろ記憶がヤバイ!!

11月23日はスティルの母校(高校)の学校祭でした。 一般人大歓迎な学祭に、KISE&RIZをご招待――というのはただの口実で、 実際はその後スティル家へ2人を連行し、みんなでCCをやろう! という作戦です(^^) しかし、タイミング悪くRIZの自転車が壊れてしまい、 新しい自転車購入のためRIZは来れなくなってしまいました。
こうなったら、意地でもKISEは誘拐するZE!!
と、言うわけで学祭を一通り廻った後、 KISEの課題のために某心霊スポット&某不思議な空間へ行き、 午後5時少し過ぎ。半ば強引に、KISEちゃん誘拐成功!!
早速、布団も畳んでいないような(死)スティル部屋へごあんな〜い♪
KISEは早く帰って課題をやらねばならぬので、早速GC電源ON!!
【ロード画面にて】
KISE「“ジュティマ村”って……?」
スティル「良い名前でしょ?」
KISE「・・・・・・・・・」
何か反応してください!!悲しいじゃないでしゅか!
【キャラ選択画面にて】
KISE「…“ジュン”とか居る……」
スティル「おう!全員、俺の名前ッス♪どれでも好きなの選んで良いッスよ〜☆ ちなみに、この2人(“スティル”&“ランティス”)が防御力が高くて、 この2人(“ジュン”&“アンノ〜ン”)が素早くて、 この2人(“クロマ”&“スズミ”)が魔力が高くて、 この2人(“ヒツジ”&“ノエル”)が攻撃力の高い種族だよ〜★」
しばらく迷った後
KISE「ええっと…攻撃力が高いのって、誰だっけ?」
スティル「右端の2人ッス」
KISE「これ(“ノエル”)女?」
スティル「いや、上(“ヒツジ”)が女で、下(“ノエル”)が男」
KISE「じゃぁ、コイツで」
と、いうわけでKISEが“ノエル”を、スティルが“スティル”を選択し、 とりあえずジュティマの港へGO!!
え?何をしにって、決まってるじゃないですか!!!愛しの君に会うためさ!
スティル「ツキ〜ン!!兄貴(KISE)、これがCC版ツキンッスYO!!ツキン師匠ッス!」
ツキン「お、何か教えてほしいのかい?」
スティル「お願いします!」
と言うわけで、CC初体験なKISEちゃんのために、ツキン師匠から 武器を使った戦い方と、魔法を使った戦い方を教わりました。
武器を使った戦い方は上手くいったのですが、問題はマジックパイルです。
スティル「CMで、「せ〜のっ!ファイガ!!」とかやってたの見たことある?アレっス」
KISE「ああ、アレ。もしかして、さっきからファイラとかやってたけど…」
スティル「おう!狙ってました(^^)」
魔法の練習の時には上手くファイラに出来たのに、いざマジックパイルの練習となると、 なかなか息が合わないもんでしゅな・・・(汗) ツキン師匠に、「合体魔法で倒すんだ!」とか、「違う!それはただの魔法だ!」とか、言われまくりました(苦笑)
なんとか、数回成功したとき、ツキン師匠は「是非実戦でも活用して欲しい」と仰ってましたが…
スティル「実戦でやるのは、なかなか難しいね」
KISE「うん」
さてさて、基本的戦闘方法も学んだところで、早速ダンジョンへ向かおうと思います。 せっかくKISEちゃんが来てくれたので、まだ行ったことのないダンジョンへ行こう! と1人で勝手に決め、船に乗ってライナリー砂漠へ!!
砂漠に入る前に1度セーブをし……
スティル「ところでさ、ネーダロ(仮。本名を知っている方は本名を入れてください)呼んでみて良い?」
KISE「うん。いいよ」
と、いうわけで、隣の部屋(兄&弟の部屋)に居るネーダロに声を掛けてみる。
スティル「お〜い、ネーダロ(仮)!暇……じゃ、ないようだな」
ネーダロ「いや!暇!!超暇!!」
音速で(嘘)ゲームボーイの電源を切り、意気揚々と私の部屋へ赴くネーダロ。
とりあえず、KISEに我が弟を紹介(いや、初対面ではないはずだが)
スティル「へ〜い、“ネーダロ”ッス!」
続いて弟にKISEを紹介(KISEとRIZ、どっちがどっちか未だに覚えていないようなので)
スティル「“KISE”ッスYO〜☆」
KISE&ネーダロ「何故そっちの名前!?」
スティル「ちなみに、“RIZ”は来れなくなったッス〜」
ネーダロ「だから、何故そっちの名前!?」
スティル「さぁ〜それでは張り切っていってみよう!」
ネーダロ「無視か!?」
と、言うわけで、KISEが“ノエル”を、スティルが“スティル”を、ネーダロが“スズミ”を 選択し、ライナリー砂漠へGO!!

砂漠の名は伊達じゃないね。アドバンスに映っているマップの意味が、 ほとんどありゃしない。自分が、ダンジョンのどの辺りにいるのかサッパリだわ。
その上、ズーがウザイ。
3体目のズーに出会ったとき
KISE「ああ!もう!コイツ嫌!」
ネーダロ「飛行系モンスターは、グラビデで着陸する。その上、攻撃もしてこなくなるぞ〜」
スティル「そう言うことは早く言わんかい!!」
その後、スティル姉弟のマジックパイルdeグラビデで、戦いは楽になりました。
KISEも少しずつ戦いに慣れ、いつの間にか、ズー戦はスティル兄妹が戦い、KISEは2人が戦いやすい 位置にケージを移動。それ以外の敵は、スティル&KISEがひたすらボコり、ネーダロはケージ役という 役割分担らしき物が出来ていました。
この、スティル(“スティル”)&KISE(“ノエル”)のタコ殴り(通常攻撃Aボタン連打)が、強いのなんのって! ネーダロから「敵死ぬの早!!」という言葉が漏れるほどです。
というのも、実は“スティル”はキャラバン最強で、1人だけエクスカリバーを装備していることもあり、 攻撃力が他6人の2倍近くもあるのでしゅ!(その他の能力値もずば抜けている)
ノエルも、スティルには及ばない物の、いつの間にか他のキャラの1.5倍以上もの攻撃力があります。
まさに、凶悪タコ殴り・・・
そんなこんなで、しばらくはスティルがゲージを持って(戦闘時は交代)彷徨い、 KISE&ネーダロはそれに着いてくる形だったわけですが・・・
スティル「おい。お前、自分のセーブで此処クリアしたんだよな?じゃぁ、お前ケージ持て!」
ネーダロ「え?!それじゃぁ意味無いだろ!?さっきから、出来るだけ口出さないようにしてたのに!」
スティル「始めてからもう30分以上経ったのに、まだ第1マップだぞ!? KISE(仮)は、早く家に帰ってレポート書かねばならんのだ!」
ネーダロ「・・・ならしょうがないな。その代わり、“伝説の宝”は無視するぞ」
スティル「いや、無視すんな」
ネーダロ「急いでるんじゃねぇのかよ!?」
スティル「ああ、良いから先進め!!」
こうして、メインケージ役をネーダロに交代。すると、結構簡単にボスエリアに辿り着きました。
ウザイ蠍3匹×3セットを倒した後、いよいよボス登場らしい。
ネーダロ「当然、ボスが何かは分かるよな?」
スティル「・・・・・・・・クラウドか!?!?」
ネーダロ「んなわけあるかぁ!!ってか、いつまでそのネタ引っ張る気だ!!」
KISE「クラウド?」
ネーダロ「蠍の親分っていったら、猪木だろ!猪木!!」
スティル「はぁ!?何言ってんだ!それを言うなら、ボルジアだろうが!!」
KISEちゃん、1人で不思議そうでした(笑)
ネーダロ「一緒にボケるな!アントリオンだっての!」
ボス戦。雑魚サソリに翻弄される“ノエル”と、魔法を唱えようとして石化する“スズミ”を後目に、 ボスの目の前でひたすら殴り続ける“スティル”。 この時、私は『根本なら石化ブレスが効かない』ということを発見。
そして、ネーダロ&KISEがビックリするほど早く・・・
ネーダロ「あれ!?もう倒した!?」
スティル「“スティ”がひたすら殴ってましたから」
ネーダロ「ってかさぁ、エクスカリバーの使い方、間違ってねぇ?」
ザ☆無視!!!
そんなわけで、お手紙タイムであります。
“スティル”には兄から手紙が届いたのですが、例によってコレ。
「ワリィな。ホントならオレもキャラバンに参加しなくちゃならないんだけどサ。 このままだと、村よりも家のが先につぶれちまうだろ? 旅はどうだ?良い感じ?返事待ってる」
だから!あんたみたいな変な名前のヤツは、うちのキャラバンにいりませんって!!
しかも、もう8人揃っちゃってますって!!
んでもって、以前ランティ兄&スズ兄から届いたのと同じ手紙だし!!
“スティ”と“ランティ”って、実は家族なんじゃ……(“親戚”ではなく)

お手紙タイムが終わると、強制送還。
いつもは水播祭の時に流れる日記を全部読んでいるのですが、 今回はKISEちゃんがお急ぎな為、スタートボタンでさっさとお祭り終了!
6年目になって、親から頂けるモンを巻き上げ、 “ジュン”&“アン”の家で装備を調え、“ランティ”の家でいらない物を売ったらセーブde終了。
KISEちゃんお疲れさまでした!!またいつでもプレイしに来て下さい!!
んでもってRIZ!!次こそは絶対拉致ってみせる!!